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世界初、プラグイン燃料電池車=年内にも発売―独ダイムラー

2017年9月13日 09時09分 (2017年9月13日 23時57分 更新)

 【フランクフルト時事】ドイツ自動車大手ダイムラーは12日、世界初のプラグイン燃料電池車(FCV)をフランクフルト国際自動車ショーで公開した。燃料電池と外部から充電可能な蓄電池を動力源として併用し、プラグインハイブリッド車(PHV)のさらに先を行くエコカーで、早ければ年内に発売する。FCVで先行するトヨタ自動車やホンダにとって強力なライバルとなりそうだ。

 ダイムラーのプラグインFCVは、高級車ブランド「メルセデス・ベンツ」のスポーツ用多目的車(SUV)「GLC」がベース。燃料の水素をフル充填(じゅうてん)した状態で約500キロの走行が可能という。

 燃料電池システムは、米フォード・モーターと共同開発。小型化に成功し、既存のガソリン・ディーゼル車の車体への取り付けも容易という。 

コメント 8

  • 匿名さん 通報

    これで世界初、ねぇ……。いい加減、欧州に対する技術信仰は捨てた方がいいと思うよ。第1次排ガス規制の頃から奴らは日本の技術に対抗できなくて、外交経済問題にして日本での規制を日延べさせたんだから。

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  • 匿名さん 通報

    トヨタに追従しなくてもベンツには追従するメーカーはあるし、トヨタには乗りたくなくてもベンツには乗りたい人がいるので、燃料電池車もモノになるかな?

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  • 匿名さん 通報

    >欧州に対する技術信仰は捨てた方がいいと思うよ。 所詮勝てないんだから仕方ないじゃん、DB600やマーリンを自国で作れなかった頃からね。 歴史が違うんだよ。

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  • 匿名さん 通報

    いい技術を持っていても市場の動きが読めなきゃ負けるんだよ 東芝しかりシャープしかり 日本の経営陣こそ日本の技術信仰を捨てるべきだと思うがね

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  • 匿名さん 通報

    世界初?? 何回充電できるの? 最初の一年だけだよねw

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