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マツダが「CX-8」発表、最新ディーゼルエンジン搭載

2017年9月14日 22時35分 (2017年9月15日 00時00分 更新)
 
 自動車メーカーのディーゼル車の販売縮小が相次ぐ中、「マツダ」が最新のディーゼルエンジンを搭載した新型車を発表しました。
 「マツダ」が14日に発表したのは新しいSUV=多目的スポーツ車の「CX-8」です。最大で7人が乗車できるマツダの国内向けSUVとしては初めてとなる“3列シート”です。

 エンジンには最新のクリーンディーゼルエンジンを搭載していて、無給油での航続距離は1100キロあまりと燃費性能も向上させました。

 「『CX-8』にディーゼルエンジンを搭載したのは、クリーンディーゼルの強みであるCO2が大幅に低減できるということで貢献したい」(マツダ 小飼雅道 社長)

 ディーゼル車をめぐっては、SUBARUが販売から撤退する方針を固めるなど、世界的な環境規制の強化を背景に縮小の動きが相次いでいますが、マツダとしては技術的に強みを持つディーゼル車に注力しながら電気自動車などの開発も進めていきたい考えです。(14日14:52)
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