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12月米利上げ確率93%に上昇、雇用統計受け=短期先物

2017年10月6日 23時29分 (2017年10月7日 04時10分 更新)
[ニューヨーク 6日 ロイター] - 朝方発表された9月の米雇用統計で賃金の伸びが確認され失業率が約16年ぶり低水準となったことで米短期金利先物が低下し、連邦準備理事会(FRB)が12月に利上げを実施する確率が高まったことが示された。
CMEグループのフェドウォッチによると、フェデラルファンド(FF)金利先物は、FRBが12月12─13日の会合で利上げを決定する確率が93%であることを示す水準にある。雇用統計発表前は83%だった。
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