CP+2012 - 「EOS-1D X」展示や吉高由里子のトークショーに人だかりが - キヤノン

2012年2月10日 21時48分
コンパクトデジカメから一眼レフ、EFレンズシステム、そしてホームビデオからプロフェッショナル用撮影機材と、光学&映像技術のパイオニアとして群を抜く製品数を「CP+2012」で展開・展示しているキヤノン。

会場トップクラスの広大なブースであるにもかかわらず、来場者があふれるほどの賑わいを見せている。

キヤノンブースを効率良く見学するコツは、一眼レフ、コンパクトデジカメ、ホームビデオなど興味のあるものをあらかじめ絞り込んでおくことだ。

とにかく来場者が多く、人気のある機種には常に行列ができているため、端から順番に見ていこうなどと悠長に構えていると、一番のお目当てのものは影すら見られなかった……なんてことになりかねない。

特に人気が高いのは、一眼レフカメラ「EOS-1D X」のタッチ&トライコーナー。

35mmフルサイズセンサーを搭載した待望のニューモデルであることに加え、発表されたばかりの高性能大口径標準ズームレンズ「EF24-70mm F2.8L II USM」(4月発売予定)が装着されているとあって、行列が絶えない状態だ。

一方、バラエティ豊かなコンパクト機コーナーも大人気。

中でも1.5型の大型センサーを採用した「PowerShot G」シリーズの最新モデル「PowerShot G1X」は人気が高く、どの列に並べばいいのかすらわからない状態だ。

その他のコンパクト機も百花繚乱。

高倍率モデルやタッチパネル装備、Wi-Fi、個人認証機能など、先進技術を搭載した新機種が注目を集めている。

一方、ホームビデオカメラ「iVIS」シリーズにもWi-Fi搭載機「iVIS HF M52」が新たにラインナップ。

同社プロフェッショナル用ビデオカメラと同様のHD CMOS PROセンサーの採用と合わせて、多くの来場者が関心を寄せている。

初日、ブース内の特設ステージにサプライズゲストとして現れたのは、女優の吉高由里子さん。

今期も引き続き「IXY」シリーズのコミュニケーション・パートナーを務める彼女は、「IXYで身近なものを撮って楽しんでいます」とのこと。

特にトイカメフィルターがお気に入りだとか。

なお、彼女が出演するIXYの新CMは、3月よりオンエア予定。

MCの女性に「『IXY持っていくしー!』に続く新しいキャッチフレーズをお願いします」と振られた吉高さんはちょっとはにかみながら「ずっと残すなら、IXY」と可愛らしくキメてくれた。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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