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超小型のドラレコ、ガーミンGDRシリーズ3機種 ドライブアシスト機能も装備

2017年6月19日 07時00分 (2017年6月20日 06時50分 更新)

 ドライブレコーダーはフロントガラス付近に置いて運転の状況を録画するもの。最近は事故などの記録に役立つことでも注目されているカー用アイテムだ。カーナビなどのGPS機器やフィットネスデバイスのガーミンジャパンは、小型ドライブレコーダーGDRシリーズの新型として業界最小クラスというGDR E530(2万4,800円・税別)/S550(2万9,800円・税別)/E560(2万6,800円・税別)を6月23日に発売する。

 E530とS550はフルHD1080pソニー製の画像センサーを使用。E560には1440p録画でHDR(ハイダイナミックレンジ)対応センサーとしているのが違いで、後者はトンネル出口などの極端な明暗差のある場所でも、より見やすい映像が得られるという。

 3機種は指先で持てるコンパクトさながら、前方衝突警告、車線逸脱警告、スピードカメラアラートなどの運転支援機能も装備。もちろん高精度GPSによるスピード、位置、日時の記録、急ブレーキや衝突などのショックをGセンサーで検知すると自動的に録画を保存する機能など基本機能も充実。Wi-Fiを通してスマートフォンなどで映像を共有できる。録画時間は、最長約6時間(720p/16GBメモリー)、サイズが幅56.2×高さ45×奥行21mm、重さ60g。いざというときはもちろんだが、文字通りドライブの思い出作りにも使えるドラレコ。もうクルマのマストアイテムといってだろう。

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