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レコード、CDからファイル音源までいろいろな音楽ソースが楽しめる多機能ネットワークレシーバー

2017年10月3日 11時11分 (2017年10月4日 14時10分 更新)

 音楽メディアは、世界的にはその主流はCDからインターネットを通した音楽配信、ストリーミング再生やデータ化されたファイル音源になっている。そうしたネットワークオーディオやストリーミングが楽しめる多機能とオーディオメーカーならではの高音質設計を受けながら、リーズナブルプライスを実現したのがオンキヨー・ブランドから10月下旬に発売されるネットワークレシーバーTX-8250(6万4,800円 税別)だ。

 NASに置いたハイレゾ音源(PCM192kHz/24bit DSD11.2MHz)やストリーミングサービスのSpotify、インターネットラジオ(TuneIn、radiko.jp)など、オーディオの最新トレンドのソースを始め、手持ちCDプレーヤーはデジタル接続で、さらにはフォノイコライザー回路を内蔵してレコードプレーヤーもつなげる。レシーバーの名の通りFM/AMチューナーも内蔵しているので、まず音源に不足を感じることはないだろう。

 Wi-Fiはデュアルバンド(5GHz/2.4GHz)に対応しているので、電波の干渉を避け安定した高速の通信ができるので音質でも有利で、また家庭内のネットワークにもWi-Fiルーターを通してワイヤレスでつながるので、設置場所や配線を気にすることなく設置できる。

 デジタルの影響を抑える独自の回路技術、高効率で大容量の電源トランスや電解コンデンサーによる高い駆動力でさらに良い音を目指している。

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