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Avid、MediaCentralによるポストプロダクション制作ワークフローを公開

2017年10月4日 12時05分 (2017年10月12日 12時30分 更新)
Avidは、ポストプロダクション向けMediaCentralソリューションを発表した。ビデオ編集ソフトウェアMedia Composerと、協業的アセット管理モジュール、新しいビデオI/Oハードウェア、ソフトウェア定義ストレージAvid NEXISを統合したMediaCentral for Postは、小規模から中規模の制作チーム向けの拡張可能なソリューション。

新しいメディア・アセット管理ツールのMediaCentral | Editorial Managementでは、組織の誰もが安全で信頼性が高く、ウェブ・ブラウザからシンプルに設定できるメディア・ワークフローでのコラボレーションが可能になるとしている。ポストプロダクション向けMediaCentralソリューションは以下の通り。

(以下、プレスリリースより引用)

  • MediaCentral | Editorial Management
    小規模から中規模の制作チーム向けの強固なファイルおよびワークフロー管理
    MediaCentral | Editorial Managementにより、組織全体のメディア・アセットを見渡すことができます。アシスタントやプロデューサーは、ノンリニア・エディターに頼ることなく、シンプルなブラウザ・インターフェイスから、ファイルを取り込み、ビンを作成、場所やメタデータを加え、サブクリップを作成し、その他のアセット管理タスクを全て行うことができます。ユーザーは、Media ComposerのインターフェイスからMediaCentralのコンテンツへ直接アクセスできる新しいMediaCentral | Panel for Media Composerを使い、コラボレーションすることができます。
  • MediaCentral | Cloud UX
    どこでも簡単にコラボレーション
    デザインを一新したMediaCentral | Cloud UX(ユーザー体験)は、あらゆるオペレーティング・システムまたはモバイル・デバイス上で稼働し、場所を問わず、プラットフォームへ接続する誰もが利用できる使いやすいタスク指向のグラフィカル・ユーザー・インターフェイスです。制作チームのメンバーは、同じ建物内、町の中、あるいは別の大陸のどこにいても、必要な場所から簡単にコラボレーションすることができます。
  • Avid Artist | DNxIV™
    ポータブルで手頃な構成の4K I/Oソリューション
    新しいAvid Artist | DNxIVビデオ・インターフェイスは、Avidおよびサードパーティ製のプロフェッショナルのビデオ編集、オーディオ、ビジュアルエフェクト、グラフィックス・ソフトウェアと幅広く連動して、多様なメディア制作に接続する広範なアナログおよびデジタルI/Oを提供します。
  • MediaCentral | Panel for Media Composer
    Media Composerインターフェイスにパワフルな検索能力を追加
    Media Composer ユーザー・インターフェイス内に統合されたMediaCentralパネルでは、実行中のプロジェクト外のメディアを閲覧できるだけでなく、MediaCentralからMedia Composerのプロジェクト、ビンまたはシーケンスに直接アセットをドラッグ&ドロップすることができます。
  • Avid NEXISのイノベーション
    新しいAvid NEXIS | PROとAvid NEXIS | E2ハードウェア・オプションを発表
    Avid NEXIS | PROは、これまでの2倍の160 TBまで拡張可能になりました。Avid NEXISの大規模カスタマーが利用する使いやすさ、安全性および性能を小規模ポスト施設にも提供します。加えて、Avid NEXIS | E2は、SSDドライブに対応し、複数の高解像度メディア・ストリームをリアルタイムで処理する場合に必要な高性能を提供します。

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