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RADWIMPS デビュー記念日にスピッツを迎えて。二度と見られない貴重な光景が展開/レポート

RADWIMPS
撮影/植本一子

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RADWIMPS/【10th ANNIVERSARY LIVE TOUR RADWIMPSの胎盤】ライブレポート
2015.11.23(MON)at 横浜アリーナ
(※画像8点)

デビュー記念日にSpitzを対バンに迎えた“RADWIMPSの胎盤”

リスペクトを捧げるバンドと回った、RADWIMPS初の対バンツアー。ライブハウスに続き、この日から会場を横浜アリーナに移して3日間行われたが、初日はSpitzとの対バン。しかも、11月23日はメジャーデビューの日であり、10歳の誕生日を迎えたRADWIMPSにとって、今回のツアーの中でも大きな意味を持つライブとなった。

広がりのあるサウンドに彩られた「運命の人」でスタートしたSpitzは、冒頭からアグレッシブな曲を用意し、明るく疾走感のある「バニーガール」、パンキッシュな「けもの道」など、攻めの姿勢で骨太なサウンドを聴かせる。

「僕たち、Spitzというバンドです(笑)。懐かしい気持ちになりますね。昔、ライブハウスで対バン形式でやっていた時には必ずそう言っていたので、今日も(この挨拶とともに)初心に返ってやります。ライブはいつも通りにやりますので、楽しんでください」(草野マサムネ

ヒット曲「空も飛べるはず」「スターゲイザー」などを披露した後、「人前で演奏するのは初めて」(草野)というMCで、RADWIMPSの「叫べ」をカバー。会場から大きな拍手が起こる。

2015年12月1日 18時30分

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