flumpool 「明日キミが泣かないように」は“一人デュエット”のような歌詞を書いてみたかった

2016年3月8日 11時30分
このエントリーをはてなブックマークに追加
 

■flumpool/New Album『EGG』インタビュー(1)

EGGの輪 ~5つの音楽サイトがタッグを組んでアルバム全曲を大解剖!!~

3月16日にリリースされるflumpoolの3年半ぶりのフル・アルバム『EGG』に収録される全14曲を、5つの音楽情報サイトがタッグを組み1曲づつ大解剖。エキサイトミュージックは、「解放区」「産声」「明日キミが泣かないように」を担当。他の楽曲解説は『flumpoolオフィシャルEGG特設サイト』をチェックしてみよう。

flumpool オフィシャルEGG特設サイト


「明日キミが泣かないように」
作詞:山村隆太 作曲:阪井一生 編曲:百田留衣

――「明日キミが泣かないように」は、安心感がある、優しい曲。この曲でアルバムを締め括るのも、一つのメッセージだなと感じました。いつ頃生まれた曲なのですか?

阪井一生(以下、一生):いつ作ったんだったかな? 結構早かったっけ?

尼川元気(以下、元気):曲の原型は結構前。

山村隆太(以下、隆太):「夏よ止めないで ~You’re Romantic~」のカップリング候補だったんじゃなかった?

一生:あ、そうだ。そんな前か。

元気:だから、昨年の春ぐらい。メロディーはいいから、「いいアレンジができるまでとっておこう」という感じの曲でした。

一生:隆太から「こういう歌詞にしたい」という案が届いたんですけど、どう考えても長すぎて(笑)。当時作っていたのはほんの3分ぐらい長さの曲だったので、「あれっ!?」と。

注目の商品

このニュースへのコメント(フレンズちゃんねる)