0

加藤和樹 “恋の処方箋シリーズ”最終章はミディアムナンバー「冬恋」/インタビュー1

2017年1月26日 18時00分
 

加藤和樹/New Single『冬恋』インタビュー(1/4)

音楽は「素の自分に戻れる場」

昨年4月から“恋の処方箋シリーズ”と題し、一人の女性を主人公にしたストーリー仕立てのシングルをリリースしてきた加藤和樹。今回リリースされた「冬恋」は、その最終章を飾るミディアムナンバーだ。また、カップリングの「Laugh & Peace」は彼自身が作詞を担当。そこには昨年アーティストデビュー10周年を迎えた彼の、これまで支えてくれたファンに向けての想いが綴られている。俳優としても活躍する加藤にとって、音楽は「素の自分に戻れる場」。今回のインタビューでは、最新シングル『冬恋』についてはもちろん、音楽を通して彼が伝えていきたいメッセージについても語ってもらった。
(取材・文/片貝久美子

<ぎゅっとしよう>の部分は僕も歌いながらキュンとしました

――今作「冬恋」は、昨年春から続いていた“恋の処方箋シリーズ”を締めくくる1曲ですが、このシリーズを始めるきっかけは何だったんですか?

加藤:昨年4月にインペリアルレコードに移籍したのですが、そこでこの先どういうことをやっていこうかという話になった時に、これまで女性目線の歌を歌ったことがあまりないよねってことになったんです。その中で同じレーベルのCHIHIROさんの曲を何曲か聴かせていただいたら、すごく切なくて、女性心を詰め込んだ歌だなぁと思って。これはやっぱり自分には書けないし、ライブなどに来てくださる方も女性が多いことも含めて、じゃあ自分が女性の心情を歌ったらどうなんだろう?っていうところから始まった企画でした。

関連キーワード

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品