0

遊助 人と別れることも経験だし、逆に新しい何かを見つけるキッカケにもなる/インタビュー2

2017年3月4日 14時00分
 

■遊助/New Single『流れ』インタビュー(2/4)

――インタビュー1より

人それぞれ別々のワガママを持ってるからこそ、それが共存した喜びや、相手を思いやる優しさに気づける

――2曲目「2=1+1」も前向きな歌ですね。ただし、テーマは別れ。

遊助:そう。これは完全妄想。幸せに別れたカップルを思い浮かべて書いたの。

――どんなキッカケでそういう歌を作ろうと思ったの?

遊助:なんか「幸せ、幸せ」言ってるのも寒いなと思って。だけどちゃんと前向きな話をしたくて。人と別れることも経験だし、逆に新しい何かを見つけるキッカケにもなるから。リリースが3月っていうこともあるけど、別れはスタートだったりするからさ。それを愛らしいけど女々しくない男を主人公にして描こうと思ったの。

――これはタイトルの表記がユニークですね。

遊助:よく1+1=2っていうけど、そういう話じゃないから。二人だったのが、お互いに変わらない一人ひとりになって、違うところに向かって行くっていう話だから、それを表したかったの。

――じゃあ、この先、「1+1=2」っていうタイトルで結婚ソングを作っても面白いかもしれないですね。もしくはこの曲のアンサーソングとか(笑)。

遊助:結局戻ったんかい!とかね。ヨリを戻した話にして(笑)。

――3曲目「Only One」は、R&Bのエッセンスに和のテイストをまぶした爽快なナンバーですね。

遊助:(作曲者の)村山(晋一郎)さんは昔、「ひまわり」のカップリングの「そよ風」を作った人なんだけど、久しぶりに一緒にやりたいなと思って。

関連キーワード

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品