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デビュー5周年を迎える超特急が、"通過駅"となる初の日本武道館で大暴れ!/レポート

2017年6月20日 23時00分
 

超特急/【Bullet Train 5th Anniversary Tour 2017「Super Trans NIPPON Express」】ライブレポート
2017.06.14(WED) at 日本武道館
(※画像15点)

「5年分の愛を受け取ってください」

2012年6月にCDデビューしてから5年、超特急が初めて武道館での単独ライブを行った。4月に発売した『超ネバギバDANCE』は、彼らを擁するEBiDAN史上初のオリコン1位を獲得するなど、勢いを増す中での記念ライブは超特急の無限のパワーと可能性を感じさせるものだった。

会場を埋め尽くす12,000人が灯す7色のペンライトが瞬く中、音玉が爆音を響かせてスペシャルな夜は始まった。暗闇にせり出してくる7台のリフターは、あたかも武道館に集まるファンを見守る火の見やぐらのようだ。カイ(2号車)の「行くぞ!」の号令で高揚感のあるダンスチューン「One O/Signal」が始まり、コーイチ(1号車)とタカシ(7号車)の伸びやかな歌声が会場を包んだ。間奏で笑顔いっぱいのユーキ(5号車)が「最高の1日にしよう」とファン(8号車)に呼びかけた。



3曲目「Believe×Believe」ではリーダーのリョウガが"ビリビリ"と感電するユニークな演出から、全員がアリーナ中央に設営されたセンターステージへと駆け出したのだから、ファンの熱狂は高まるしかない。全力のパフォーマンスで7人の額には大量の汗が光っていたが、それを感じさせない爽やかさで「お楽しみはこれから!」(リョウガ)と語りかける。

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