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ISEKI シンガーとしての実力に驚かされるカバー集シリーズ第2弾/インタビュー1

2017年8月31日 22時30分
 

■ISEKI/ミニアルバム『AOR FLAVA -sweet blue-』インタビュー(1/3)

ソロアーティストとしてスタートを切ったISEKIのソロ作品第2弾は、前作に引き続きAORに影響を受けた日本人アーティストの楽曲をカバー。夏をテーマにチョイスされた’70~’80年代の7曲&ジャンク フジヤマとのコラボレーション曲『バブル・サマー feat.ジャンク フジヤマ』の全8曲が収録されているのだが、驚くべきはシンガーISEKIの実力。山下達郎大滝詠一岡村靖幸……を筆頭に、曲そのものの個性もさることながら、シンガーとしてもとびきり個性的な7人の曲を、サラリと自然に歌いこなす。「少しずつですけど、自分がやりたいと思っていることが伝わっていってる、その手応えがとても嬉しい」というISEKIの次なる一手も俄然気になってくる、シリーズ第2作目のミニアルバムだ。
(取材・文/前原雅子

今出せるシンガーISEKIの最大限は出せたんじゃないかと思ってるんですけど

──今回は夏をテーマに選曲したそうですね。

ISEKI:もう夏。ジャケットからアーティスト写真から、何から何まで夏のアルバムを作るっていうのがテーマだったので。

──前作以上にシンガーとしての色が強い方のカバーばかりですね。

ISEKI:そうですね、山下達郎さんとか、岡村靖幸さんとか。

──メロディーと声と歌い方がセットになっている方々というか。

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コメント 1

  • 匿名さん 通報

    ISEKI ? トラクター?

    0
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