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ISEKI ジャンク フジヤマと作った「バブル・サマー」は“今のAOR”な仕上がりに/インタビュー2

2017年8月31日 22時30分
 

■ISEKI/ミニアルバム『AOR FLAVA -sweet blue-』インタビュー(2/3)

――インタビュー1より

ジャンク フジヤマのよさをどれだけ引き出せるかっていうのもテーマ

──南 佳孝さんも、発声も歌い方も色が強い方ですよね。

ISEKI:独特ですよね。でも南さんの『モンロー・ウォーク』はかなり歌いやすいかったです。南さんとは倍音的なところがすごく似てるのかもしれないと思いました。あと大滝さんの「君は天然色」もすごく歌いやすかった。この曲、今でもCMで流れてるし、ちょっとやってみたいと思ってピックアップしたんですね。そしたらホントに楽しくて。今回のなかでは、この曲と角松さんの「No End Summer」が歌の面白さということで言うと一番でした。

──シンガーとして。

ISEKI:そうそうそう。僭越ですけど、自分の声に合うなぁって。

──「君は天然色」なんて、もはや持ち歌みたいでした。

ISEKI:めっちゃハマったんですよね。本当にすごい歌いやすかったですね。それは自分としても発見でした。だけど達郎さんはめっちゃ難しかったです(笑)。

──達郎フリークのISEKIさんでも(笑)。

ISEKI:フリークでも難しかった(笑)。達郎さんのボーカルのあの感じというか、この曲自体があの倍音で成立してるんだなっていうのがよくわかりましたね。

──ちょっとコブシが回っている歌い方もメロディーのうちというところがありますもんね。

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