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超特急 ライブの中でダンスや歌をしっかり見せたいし、届けたい/インタビュー2

2017年9月21日 14時00分
カイ:今さら、そもそもの話する?

リョウガ:「Dramatic Seven」ですでに別の動物だったのに、と思って。

コーイチ:そうやな。しかもタカシは、クリオネやから(笑)。

カイ:絶対にクリオネやりたいって言ってたよね。そのせいで、一人だけ衣装がメイドさんみたいになってる(笑)。

タカシ:寒いところに住む生き物で、僕はクリオネが1番可愛いなと思ってたんです。だから単純に興味もあったし、クリオネの衣装とか着てみたいなーみたいに思ってたんですよ。だから、ああなるとは(笑)。

リョウガ:本来はすごいちっちゃい生き物なのに、ひときわデカかった(笑)。

――作り込まれた世界観を魅せるライブでしたが、セットリストは組みやすい? それとも難しかった?

リョウガ:このライブは難しかったですね。

カイ:いろいろと話し合いを重ねる中でメンバーがイチから考える方がいいんじゃないかってことになりました。

タクヤ:たたき台はあったけど、7人で作り直したんです。僕らとしては、年末のライブだから1年間の集大成を8号車さんに見せたいという思いも強かったので、僕らがセットリストを組んだ方がいいねってことになりました。

カイ:たたき台のセットリストも、ライブの流れとしてはそれはそれできれいだったんですよ。でも、年末の特別なライブという位置付けで考えると、もうちょっと違うことがやりたいねってことになりました。

コーイチ:そうやな。たたき台でいただいた内容は、もうちょっと笑いに包まれるようなものだったんです。

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