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超特急 代々木で流した涙の理由/インタビュー3

2017年9月21日 14時00分
リョウガ:僕も3次元に関しては泣きませんね。

コーイチ:そんなん言うなら、僕も泣かないですよ。

カイ:泣いてたよ(笑)。

タクヤ:素のコーイチはしょっちゅう泣く。

全員:爆笑

リョウガ:MCで僕の悩みは大事なところで噛むことです。『愛す。in Wonder Land』でもやっちゃいましたからね。使わないでカットしてくれればいいのに……。毎年年末は噛んでいるので「今年こそは」という思いです。

タクヤ:フォーラムの悲劇みたいにならなきゃいいよ(笑)。

リョウガ:何年前の話だよ! 3年前の話は、もう時効だって。

カイ:リョウガは言葉を選んで丁寧に伝えようとしてるなって思う。

コーイチ:うん。丁寧だし相手を敬ってくれるから話していて安心するよね。

――今年の年末も超特急史上最大級となるアリーナツアーが控えていますね?

コーイチ:これまでのアリーナツアーとは別物になりますね。ビジュアルからして全然違ってます。

リョウガ:『愛す。~』はカラフルなビジュアルだったけど、今回は色がほとんどなくて素肌感があって、表情も大人っぽいですよね。

ユースケ:「超特急の大人」の部分を見せられるライブにしたいです。今までの超特急のライブで披露してきたテンポ感やイメージをいい意味で裏切るような新しいステージを作る気持ちでやりたいですね。

コーイチ:タイトルもザ・エンド……。

リョウガ:ザ、じゃなくてジ・エンドだよ。

コーイチ:……あはは。「ジ・エンド・フォー・ビギニング」というタイトルからも、ここで一度生まれ変わる公演にしたい。

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