0

超特急 超満員のラゾーナ川崎で約2年ぶり野外フリーライブ 「360度ありがとう!」/レポート

2017年9月30日 20時00分
「越えてアバンチュール」はユニークなダンスと8号車もそろってヘッドバンギングする“参加型”ナンバー。リョウガが変顔に加えて投げキッスのサービスで盛り上げた。



「皆さん! タオル持ってますか? 持ってない方は拳持ってますか? 皆さん一緒に、ブンブン振り回して……浮ついていこうぜ!」というユーキのMCに続いて「浮つきWAVES」へ。“だるまさんがころんだ”のやり取りをパフォーマンスに取り入れたり、手をつないでダンスしたり、かと思えばタオルを振り回しての乱舞と、超特急ならではの個性的なステージだ。そしてラストは「バッタマン」! カイとユースケが抱き合いオーディエンスに悲鳴をあげさせたかと思うと、ユースケは白目をむいて「ホーッ!!!!」と雄叫びをあげるハイテンションぶり。オーディエンスの興奮ぶりもすごいが、メンバーの気合いの入り方も半端なく、ユーキが前日にブログに“2年ぶりの原点ライブ”と記していたように、思うところがあったのに違いない。


8号車たちの「超特急!」コールに応えて、アンコールでは「超ネバギバDANCE」を今度はフルサイズでパフォーマンス。彼らの名を一躍知らしめた本曲で約40分におよぶステージを終了した……かと思いきや、リョウガの「みんな、あの曲を歌いたいと思わない?」というフリから、「Happy Birthday to you」が流れ始め、9月23日に21歳になったタカシと、9月27日に23歳になったカイに誕生日サプライズが敢行された。

関連キーワード

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品