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織田裕二が『踊る大捜査線』続編出演に乗り気なワケ

2008年4月18日 17時00分 (2008年7月8日 17時09分 更新)

迷走する織田の思惑とは?

 「演技に対して熱いこだわりを見せる」と評判の俳優・織田裕二。自身の芸能生活20周年の集大成として出演した映画『椿三十郎』が大コケしたのは記憶に新しいが、その悪評が意外なところから聞かれているという。芸能リポーターの話。

「2月、金銭問題をめぐって知人にケガを負わせたサニー千葉こと千葉真一さんが、織田さんの映画を見て、苦言を呈しているようなんです、『あんなのは“チャンバラ”だよ。立ち回りだって、お遊戯みたいだ』って。織田さんにとって、時代劇はなれないジャンルで、新境地を開拓したかったようでしょうが……」

 そんな織田が、大ヒット映画『踊る大捜査線シリーズ』の続編について、頑なに断り続けていたのは、有名な話。だがここに来て、その考え方も改まったのか、続編出演を示唆しているようだ。

「本来は、昨年4月に放映されたドラマ『冗談じゃない』(TBS)に力を入れていたんですが、大竹しのぶ上野樹里など実力派俳優を擁するも平均視聴率は13%と並みの数字。そこで、急遽決めたコンサートツアーを“デビュー20周年の目玉だ”と言い出し、さらに黒澤映画のリメイク『椿〜』を“集大成だ”なんて言い出したんです」(事情通)

 ところが前述した通り、織田の思惑はことごとく外れたのだ。

「3月に、お台場にあった水上署が“湾岸署”になり、織田もついに『踊る〜』の続編について、実現を示唆する発言をし出しました。やっと、“自らの立ち位置”を理解し始めた、なんていわれてますよ」(映画関係者)

 『踊る〜』のキーマンだったいかりや長介は惜しまれながらも他界。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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