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小室哲哉被告の妻KEIKOの浪費家ぶりに非難の声

2008年11月30日 08時00分 (2008年12月9日 08時00分 更新)

華やかな日々は遠く......

 著作権譲渡をめぐる5億円の詐欺罪で起訴され、3000万円の保釈金を払って保釈された音楽プロデューサー・小室哲哉被告。


 保釈金の半分を妻であるKEIKOが支払ったとも報じられたが、その裏では彼女に対する次のような声も囁かれている。

KEIKOは小室が逮捕されてすぐに、離婚しないことを発表し、出来た妻であることを世間にアピールしました。しかし、今回の逮捕に至るまでに小室を"裸の王様"にさせたのは、KEIKOの責任も大きいとの声も少なくないですよ」(音楽関係者)

 二人して最後まで生活レベルを落とせなかったことが、借金を増大させた原因だったようだ。

「あまり知られていませんが、実はKEIKOは買物が大好きで、次々と高級ブランド品を購入していたようです。こうした庶民からかけ離れたお金の使い方が、借金を背負ってもなお身についてしまっていたのでしょうね」(前同)

 また、KEIKOに関する次のような勘違いエピソードも、ここにきて囁かれている。

「11月12日にKEIKOの実父の一周忌法要が大分県の実家料亭で営まれましたが、マスコミ陣を一様に驚かせたのは、彼女が法事の際に来てきた派手な法事ファションだったと言いますよ」(ワイドショースタッフ)

 KEIKOは伊達メガネに高級の結婚指輪を指に光らせ、女子高生のようなマフラーを巻き、ブーツのように見える革のレッグウォーマーを履いて登場したのだという。

「夫である小室が莫大な借金を抱え、詐欺事件で逮捕されているのに、まだKEIKOはその重大さが分っていないのではないか、との声がマスコミ陣からも聞こえたと言いますよ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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