業界関係者が語る、飯島愛と芸能事務所、大物たちとのマル秘関係

2008年12月26日 20時30分

真相はいまだ霧の中

――伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク(♀)が、ギョーカイの内部情報を拾い上げ、磨きをかけた秘話&提言。

 年の瀬、芸能界を引退していた飯島愛(36)の突然の死は衝撃的だった。

 自宅で発見されたときは、死後1週間が経っていたという。そのため、死因について様々な説が飛び交っている。

 自殺説、覚せい剤の中毒説、エイズ説――。

 全ては根拠のない噂だが、発見の翌日行われた行政解剖でも死因は特定されず、病理解剖されるということも、噂に一層の拍車をかけているのだろう。

「行政解剖ではっきりとした死因がわからないということは、自殺や特定の病気ではないという可能性が高い。睡眠薬を常用していたようですから、オーバードーズ (薬物過剰摂取)の結果では、という見方が今のところ強い」(大手紙社会部記者)

 最近ではネットビジネスを起業したことを週刊誌に語ったが、引退前後は精神的にかなり参っていたことは確からしい。

「体調が悪かったのは確かですが、それ以外にも所属していたワタナベエンターテインメントからの厳しい対応にもショックを受けていたようです。飯島の引退に、ナベプロは大反対でした。芸能人としてはまだまだ売れっ子でしたからね。それを押し切って引退したため、元所属事務所側との関係は悪化、表舞台での活動がしにくい状況に置かれてしまっていたようです」(芸能記者)

 引退後も、様々な噂につきまとわれた。

「金銭にはさほど困っていなかったことから、大物芸能人や有名IT社長の愛人説が流布されました。実際にHMやSM、TKなどの著名人の名前が挙がっていた」(前出芸能記者)

 引退後もさまざまに噂される、いろいろな意味で話題性のある、また人を惹きつける女性だったことは間違いない。苦悩と波乱、栄光と孤独の末の死だった。合掌。
神林広恵

『噂の女』/神林広恵


『噂の眞相』名物デスクの衝撃告白がこのたび文庫化!



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