KAT-TUN・中丸雄一、初主演ドラマで「鍛えられて一石二鳥」

2009年1月1日 18時00分 (2009年1月21日 16時50分 更新)

 KAT-TUN・中丸雄一が初めて主役をつとめるドラマ『RESCUE~特別高度救助隊』(TBS系、1月24日スタート)。亀梨和也主演『神の雫』(日本テレビ系)に続き、こちらの主題歌もKAT-TUNが担当することがほぼ確定し、今年は1月からKAT-TUN旋風が吹き荒れそうだ。

 ドラマの撮影前、共演者であるNEWS・増田貴久と横浜市安全管理局横浜市民防災センターを訪れた際に訓練を実際に体験してみた中丸。地上7mの場所から降りる訓練では、開口一番「こわい!」と悲鳴をあげ、さらに、腕の力だけでロープを登る"登坂訓練"にもまったくと言っていいほど歯が立たない......という、予想通りのヘタレぶりを見せてしまい、「本当に大丈夫なの?」「ヘタレな中丸くんが人を助けるところは想像できない! レスキュー隊に助けられているイメージなら湧くけど......」などとファンから心配の声も挙がっていた。

 さらに年末に向けてのこの時期は、ドラマ撮影だけでなく、歌番組やカレンダー撮影、雑誌取材などが重なり、そこへ番宣のための仕事が入るのだから、とにかく毎日がハードスケジュール。しかし、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny's web」での連載「中丸のページ」でも一切、弱音をはくことがなく、「この前は土嚢とホースを担いで走り続けたりしたのですが、撮影中に鍛えられるって一石二鳥で効率がいいですね」と、マイペースにコメント。

 さらに、現場でたくさんの救急車が並ぶシーンを撮影した際にはその写真をサイトにアップして「(^_^)こんなにたくさん並んでるの初めて見たよ。すごい」と無邪気に喜ぶなど、彼なりに撮影を楽しめているようだ。

 とはいえ、ひそかに朝一番に懸垂、毎日腹筋......と自らにトレーニングを課し、影で努力を重ねている中丸。ボクシングを趣味とするメンバーの上田にも効果的なトレーニング方法をレクチャーしてもらっているとか。その成果か、最近は筋肉も増え、それが体重にあらわれつつあるそうで、これまでのダメキャラを払拭する"たくましい"彼の姿に期待できそう。

 そんな中丸、きたる1月10日に横浜・赤レンガ倉庫イベント広場で開催の「開港150周年記念 新春 安全・安心フェスティバル」に、番宣もかねて登場する予定。オープニングのテープカットをはじめ、スーパーレンジャーとして、石黒賢、要潤、田中要次、照英、高橋洋らとともにパフォーマンスも披露する。ドラマの放映前に、彼の成長ぶりが見られるチャンス! ぜひチェックを。

【関連記事】 関ジャニ∞・大倉忠義のヘタレ具合にファンもメンバーもあきれ顔
【関連記事】 二宮&錦戸『流星の絆』、視聴率低迷も現場は大盛り上がり
【関連記事】 赤西仁の彼女・西山茉希が思わせぶりなブログで赤西ファンを挑発中

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

注目の商品