0

10年ぶりに引きこもり脱却した男性に応援の声多数

2009年4月13日 07時01分 (2009年4月17日 12時57分 更新)
 はてな匿名ダイアリーに10年ぶりに引きこもり生活から脱却した男性の日記が投稿され、応援のコメントが多数寄せられている。

 この男性は、大学時代から現在(30代前半)に至るまで、引きこもり生活を続けていたようで、引きこもりの間は、将来に対する不安はひたすら考えないようにしてきたそうだ。

 しかし、最近父親が心のバランスを崩し、その父親を必死に支える母親の姿を見た影響か、「自立しなくては」という思いに駆られるようになった。その日以来、床屋に行き、服を買い、携帯電話を契約するなど、毎日用事を作り外出するようになり、仕事を探すためハローワークにも行っているそうだ。男性は、「今は出来ることを探してやっていく以外の選択枝はないし、また、そうしたいとも思っている」と語っている。

 この男性に対しネットでは、「大丈夫。いまからでもなんとかなるさ」「まだまだ、人生の折り返し地点にすら行ってないじゃないか。 余裕で間に合うよ」などの励ましのコメントや「10年、回りを見なかったんだろう。 これからの10年もそれで良い。 何を言われても、耳に入れるな。 振り返るな。前に進め。 あんたはもう前に踏み出したんだ」といったアドバイスが多数寄せられている。

■関連リンク
10年以上ひきこもっていた

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品