「なっちゃん」星井七瀬がレズビアンを告白 平野綾とも共通する20代前半の悩みとは?

2010年4月1日 18時00分 (2010年4月10日 08時00分 更新)
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「ガラスのクツ~なっちゃん」EMIミュージック・ジャパン

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 サントリーの清涼飲料水「なっちゃん」のCMキャラクター・なっちゃんの3代目としてCMに出演してブレイクし、ドラマ『メイちゃんの執事』(フジテレビ系)などでも注目を集めた星井七瀬。「恋愛15シミュレーション」(EMIミュージック・ジャパン)で歌手デビューし、ロックバンド・Seventh Tarz Armstrongとしても活動している彼女が衝撃の告白を行い、物議をかもしている。星井は公式ブログで次のように明かした。

「昔は『なっちゃん』と呼ばれるのがイヤでした。今はなんとも思いませんが。。。私のマネージャーさんは二児のパパです。優しいです。私の両親は小学2年くらいの時に離婚しました。中学1の時ギャルを目指してました。初めてのキスは中学1の夏に友達の弟(3才)にいきなり奪われました。ショックでした。この間、初めてパチンコしました。もちろんエヴァ目当てにです。パチンコは無駄遣いですね。実は、女の子を好きになった事があります」

 「なっちゃん」と呼ばれるのが不本意だったことを明かし、さらに、レズビアンだったことも明かした星井。さらにブログで次のように続ける。

「芸能人は色々な秘密だったり、イメージがあるから、凄く狭い世界なの。でも、私は悪い子だから反発したくなってしまう。と、ゆうか作り物の私を好きになってもらっても嬉しくないの。私はアイドルでもタレントでも女優でもない。表現者なの。職人芸が好きなの。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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