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「指示できる人間は誰もいない」イエスマンに囲まれた松本人志の悲しみ

2010年11月9日 08時00分 (2010年12月4日 11時36分 更新)

松本人志の怒り 青版 」(集英社)

 松本人志による9年ぶりのコント番組として話題を集めた、『松本人志のコント MHK』(NHK総合、10月15日放送)。しかし実際には、視聴率も6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と惨敗。ネット上では賛美の声もあったものの、大半は「松本終わったなぁと日本中が思っただろうね」、「ファンとか信者とか色眼鏡とか関係なくつまらなかった」と、期待していただけにガッカリした......という声が多くを占めた。翌16日には『プロフェッショナル 仕事の流儀』(同)の松本人志スペシャルが放送されたが、この中で放送された会議の様子が、さらにファンを失望させる結果となった。

「以前、ラジオ『放送室』(TOKYO FM)で『俺の周りにはイエスマンがいない。(略)俺はそういうのせえへん、というか俺の周りにだけ何故かそういうのが来ん』と語っていたのですが、あの番組では松本の意見にみんなが"素晴らしい!"といった表情でウンウン頷く"イエスマン"ばかりしか映っていませんでしたからね。もちろん番組上の編集もあるでしょうが、実際、今の松本に指示できる人間は誰もいませんよ」(吉本興業関係者)

 ダウンタウンの育ての親と言われている大崎洋社長含め、吉本興業のスタッフも松本人志島田紳助の顔色を伺っている人間ばかりだという。

「この2人を叩くような記事は、どんなゴシップ雑誌でも最近は編集部がやりたがらないんです。

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