【エンタがビタミン♪】「たまにメールが来る」。なだぎ武が今も続く友近との微妙な関係を告白。

2010年12月23日 17時00分
芸人の友近となだぎ武は破局後も『芸能人かえうた王決定戦』にデュエットで出演するなど仕事上ではコンビを組むことがある。なだぎによると友近から今もメールが送られてくるというのだ。そんな2人の関係を彼がテレビ番組で明かした。

友近となだぎ武は今年3月に破局したが、その後お互いが『替え歌』で2人のプライベートを暴露する内容の歌詞を歌い話題となった。
12月19日に放送された『さんまのからくりTV第6回芸能人かえうた王決定戦SP』ではその2人が『愛が生まれた日』(藤谷美和子大内義昭のデュエット)の替え歌で『愛が終わった日』を披露したのだ。
「♪ 溝が生まれた日 お互いの結婚観 ズレていた」など破局の原因を明かした内容の歌詞もあれば「♪ 愛が壊れた日 別れ際 友近が屁をこいた」といった暴露ネタで笑いも取っていた。

そんな2人に司会の明石家さんまが「お互いに恋人がいないのならば、よりを戻せば」とけしかけたのだ。
すると友近は「それとこれは違うんですよ。仕事する分には問題ないんです」と復縁を否定した。
しかし、それに対してなだぎ武は「たまにメールがきたりする」と友近との交流がまだあることを明かしたのである。友近が阿波踊りを見に行った際に写メを送ってきたというのだ。
「なぜ、いまさらメールするのか?」とさんまが問うと「(阿波踊りが)おもしろかったから送った」と友近が答えた。
さらにさんまが「それはおかしいやないか?」と追及すると「また、火をつけようとして」と友近はその話を避けたのだった。

仕事だからと接してくる友近の態度に、なだぎ武はキッパリとは諦め切れていないようなのだ。
年末から新年にかけてはお笑い番組も多くなり2人が共演することもあるだろう。破局の原因だとする「結婚観のズレ」による2人の間の溝が少しずつ埋まるかもしれない。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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