衝撃入手 ジャニーズ「嵐」の元AV女優SEX・乱痴気暴露本(2)

2011年3月11日 17時00分 (2011年3月12日 16時34分 更新)

 ところが昨年、あるAV女優の自殺をきっかけに、またぞろこの問題が再燃し始めたのだ。AYAである。
 「実は、一連のスキャンダル報道のネタ元になっていたのがAYA。もともと、小室ファミリーとして芸能界デビューしたこともあるタレントで、多くのジャニタレと交流があって“姉御”と慕われていた。彼女は目をつけたデビュー前のジュニアを中心に、手当たり次第にジャニタレを“喰いまくって”いた、いわばジャニーズの性欲処理係だったんです。しかも、AYA自身はタレントからレースクイーン、さらにAV嬢に転身するなど、芸能活動は順調とはいえなかった」(前出・芸能ジャーナリスト)

 AYAが自殺した直後、生前に何度も取材をしていたという『週刊文春』が『嵐を喰った女の告白』として、AYAの遺言を掲載した。
 これによればAYAは嵐では、桜井を除く全員と肉体関係があったといい、さらにTOKIOの長瀬智也やKAT-TUNの田中聖との交際や、関ジャニ∞錦戸亮今井翼などとも“親密な関係”にあったと赤裸々な告白をしている。
 同時に大野とのキス写真など、複数のジャニタレとのツーショット写真も掲載されていた。

 ただし公開された写真は、親密さは窺えるものの、直接的なセックスやドラッグを証明するものではない。
 「彼女は小室ファミリーとしてデビュー間もない頃に長瀬智也と交際。その後、嵐の4人のメンバーと関係を持っていたんです。最初にエッチしたのは松本潤。中学2年のときに口の中に出されてビックリした話や、大野がキスがうまいとか、二宮に品川の公衆トイレに呼ばれてエッチ。相葉とは真剣交際だったと親しい芸能関係者やマスコミに話していたんですよ」(前出・事情を知る芸能関係者)

 唯一の証人であるAYAが死んでしまった以上、一連のスキャンダル報道にも終止符が打たれたと見られていた矢先、冒頭の暴露本が出版されたのだ。
 「出版元は数々の暴露本で知られる鹿砦社。これまで公開されていないジャニーズ関係者の写真や他のジャニタレのプライベート流出写真も収録されています。生前のAYAは、情報を流したことで『私は芸能界の大物に殺される』と怯えていたそうですが、保険をかける意味で、芸能界の知人に『本当にヤバい写真』を預けていたんです」(同)

 鹿砦社は「ジャニーズおっかけマップ」といったジャニーズ関連本でも知られ、芸能界の圧力を恐れないだけに、「第2弾もあるのでは」(芸能プロ幹部)と注目を集めている。

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