震災で明暗を分けた江頭2:50と神田うのの浅からぬ因縁

2011年4月26日 08時00分 (2011年5月10日 07時49分 更新)
 東日本大震災後、多額の義援金寄付や被災地支援で株を上げた芸能人がいる一方、ブログやTwitterの失言・暴言で株を下げた芸能人もいたが、明暗を分けた代表的な芸能人がタレントの江頭2:50と神田うのだった。

「江頭は3月20日に自らトラックを運転し、原発事故の影響で屋内退避指示が出ていた福島・いわき市に救援物資を届けた。本人は帽子とサングラスで変装し公にするつもりはなかったが、目撃情報がTwitterで拡散し発覚。後に本人が語ったところによると、アコムで借金までして物資を買い込んだという。すっかり男を上げた江頭だが、CMや報道番組への出演オファーが殺到したものの、『なんかいい人みたいで恥ずかしいから』とオファーをすべて断ったという」(スポーツ紙記者)

 江頭と対照的に自らついたウソで大バッシングを受けたのが、うのだった。

「震災発生直後から、『16年前、神田うのが、阪神淡路大震災の時の被害で死亡した人たちの人数を賭けていた』という噂がネット上で出回り、うのはブログで『想像しただけでも恐ろしい事実無根の酷い作り話し』と真っ向から否定した。ところが後日、1997年に発売された女性誌のインタビューでうのが同震災の時『「ねぇ、うのちゃんは何人くらい死ぬと思う?」なんて、番組のスタッフに誘われて賭けみたいなことをやっちゃったんです。そのことがすご~い自分の中で残ってて......。』と"死者トトカルチョ"していたことを告白する記事が掲載されていたことが発覚。その雑誌の画像がネット上にアップされ、猛バッシングを受けたが、うのはブログで謝罪もせずに、その件にもまったく触れず。コメント欄で質問しようとしても、承認されずに掲載されない」(週刊誌記者)

 くしくも震災で注目を浴びた2人だが、過去に浅からぬ因縁があり、江頭がそのことをラジオ番組で暴露したことがあるという。

「98年8月、ビートたけしと浅草キッドがパーソナリティーを務めたTOKYO FM『ビートニクラジオ』に江頭が出演した際に、うのとの因縁を話していた。それによると、96年にうのとフジテレビのクイズ番組で共演した際、うのが隣に座った元巨人でタレントの定岡正二と会話しながら江頭を見て、『あの人、目が変』『何か恐いよね。いつも目むき出して、気持ち悪いんだよね』とささやき、定岡がそれを受け『病気なんじゃない?』と返して二人でクスクス笑っていたことを暴露。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

注目の商品