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反原発14才アイドル 山本太郎批判に「叩き潰すのよくない」

2011年8月22日 07時00分 (2017年7月13日 12時56分 更新)

 原発事故から12日後の3月23日。「批難覚悟で…」と題した原発反対の主張を自身のブログに綴り、その内容から賛否両論の嵐を巻き起こしたジュニアアイドル・藤波心(14)。批判や、中傷をものともせず、デモにも参加するなどますます精力的に反原発の活動を続ける、現役中学3年生の素顔に迫った。

――5月7日、6月11日と続けて反原発のデモに参加しているが?
藤波:デモのことを“過激で怖いもの”みたいなイメージがあったので、出るか出ないかけっこう悩みました。結局、5月7日に初めてデモに加わったんですけど、その当時、原発に関するニュースも減ってきていて人々の関心も薄れてきているように感じていたので、いま一度考え直してほしいと思ったことがデモ参加の決め手になりました。

――デモで童謡の『ふるさと』を歌っていましたが、選曲は自分で?
藤波:はい。被災地の方々がいま大変な状況にあるなか、ふるさとの安らぎというものを少しでも感じてもらえたらいいなと思って選びました。また、今回の原発事故で、私は、現代の便利は危険と隣り合わせだったんだなと気づかされました。だから、不便かもしれないけど大切なものが確かにあった古き良き時代を思い出してほしいなと思って。

――同じく反原発の活動もしている山本太郎さんとも会ったそうですね?
藤波:はい、チャリティーのイベントで、先日、お会いしました。私のデモの演説を、YouTubeで見てくれたらしく、「一緒にがんばりましょう!」っておっしゃってくれて握手しました。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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