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紳助騒動の余波! 機転を利かせた神田うのと、株を下げた高島彩

2011年9月1日 08時00分 (2011年9月18日 11時36分 更新)

自由な発言だったけど、マスコミを
使いこなせなかったころ

 島田紳助の芸能界引退会見の翌日、神田うのがプロデュースするウエディングブランド「ウノ・エレトワール」の発表会に出席した、タレントの木下優樹菜。紳助がMCを務めていたバラエティー番組『ヘキサゴンII』(フジテレビ系)でおバカタレントとして開花し、「ヘキサゴンファミリー」の代表格でもあった木下には、当然紳助に関する質問が集中することが予想されていた。

 「ウノ・エレトワール」の第2弾コレクションは、新婚の木下がイメージキャラクターに起用されており、マスコミに送られた案内状には、うのと木下が囲み取材を受ける旨も記載されていた。

 現在妊娠8カ月目のうのが久々に公の前に登場とあって、当初はうのの発言や写真目的で出席を決めたメディアも多かったようだが、紳助引退騒動の余波でターゲットは木下に。しかし会見当日、現場で関係者から急きょ「木下さんの囲み取材は中止になりました」と発表があったという。

「突然の発表に、取材陣の中には『ふざけるな! 囲みがないなら帰るぞ!』とえらい剣幕で主催者に詰め寄る人もいました。何度か主催者同士で打ち合わせをしていたようですが、結局ふたりとも囲みを受けることに。木下は『軽はずみなことは言いたくない』と言葉少なげでしたが、一応コメントは取れたので、それ以上の騒ぎには発展しませんでした」(スポーツ紙記者)

 ここで光っていたのが、うののリップサービス。自ら「すでに14キロ増です」と苦笑しながら、子どもの性別が待望の女の子であることを明かすなど大サービス。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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