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紳助を慕う芸能人 芸能界を生き抜くため信頼しているフリする

2011年9月5日 07時00分 (2011年9月5日 07時33分 更新)

暴力団との黒い交際を指摘され、芸能界を電撃引退した島田紳助(55)。芸能界では、“辞めないで”の声が多かったというが――

紳助が企画からかかわった『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)は、スザンヌ(24)などの“おバカ”タレントや、『羞恥心』といった人気グループをブレイクさせ、プロデューサーとしての才能も開花させた。

今回の引退にあたって、上地雄輔(32)のみ会見前日、“とうちゃん”である紳助の自宅で一緒に泣いたというが、他のヘキサゴンファミリーはその事実さえ知らされていなかった。報道を知って、一様に驚き、そして悲しみを口にした。

会見で紳助が告白したとおり、会見前に予め電話で話したのはダウンタウン松本人志(47)のみだった。和田アキ子(61)にも電話をしたが、出てもらえなかったと明かした。テレビ局関係者は語る。

「正直ね、紳助さんのことを心から慕っていた人間がはたして何人いたのかなって疑問ですよ。確かにプロデュース力は長けてたと思いますよ。それに気に入った人は“紳助枠”にいれて、とことんかわいがって、自分の番組にもどんどん呼ぶ。でもね、少しでも気にいらないことがあった人に対しての態度はひどいものですよ」

これまですべてデータと計算で生きてきた紳助にとって、番組出演者も自分がコントロールできる相手でなければいけなかった。前出の竜介さんは、あるインタビューで「紳助はからむ相手のことはすべて調べ上げている」と語っていた。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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