お姫様…深田恭子が敵視する綾瀬はるか“口激”

2011年9月20日 17時00分

(提供:週刊実話)

 人気女優の深キョンこと深田恭子(28)が先日、都内で行われた主演映画『夜明けの街で』(10月8日公開)の完成報告会見に出席した。
 「東野圭吾氏の同名小説が原作。岸谷五朗演じる妻子あるサラリーマンと不倫するミステリアスな女性役です。彼女は9月23日から公開される映画『セカンドバージン』でも夫に不倫させる若妻役を演じている。すっかり“不倫女優”として定着したといえるのではないですか」(映画記者)

 しかし、深キョンは私生活での不倫には、冒頭の会見で強い拒否反応を示した。
 「結婚ってそういうものなのかなと不信感がある。どちらの側から見ても、不倫は悲しい結末しか生まれない。不倫は悲しいですね。(不倫は)この映画の中だけで楽しんで下さい」と複雑な表情を見せた。
 「恋多き女と言われている深キョンにすれば、“不倫だけはしたくない、またしてこなかった”というプライドがアリアリ」(芸能プロ関係者)

 振り返って見ても、堂本剛玉木宏内田朝陽斎藤佑樹清水良太郎五十嵐麻朝…と独身のイケメンばかりと浮名を流してきた。
 「基本的に、顔が良くて酒が強くないと深キョンのカレ氏にはなれません。これにセックスの強さが加われば、鬼に金棒です」(スポーツ紙記者)

 そして、もう一つ。「不倫は悲しい」発言は、同じ事務所所属のライバル・綾瀬はるか(26)に向けられていると、もっぱらだ。
 「芸歴は深キョンの方が長いですが、このところ綾瀬がグングン追い上げてきていて、深キョンが綾瀬を相当意識しています。おっぱいの大きさだって甲乙つけがたい。ただ、不倫ではないけれど、綾瀬には“バツイチ”の大沢たかおとの交際が取り沙汰されている。深キョンの心の中には、『私と付き合う男は皆、真っ白よ』という思いがあるのでしょう」(前出・芸能プロ関係者)

 現在、五十嵐とラブラブ状態で結婚説もある深キョン。大人の女優として芸域を広げる意味でも、不倫経験は必要なのだが。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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