フジテレビ伊藤利尋アナ とんねるず事務所が1億円オファー

2011年11月17日 16時00分 (2011年11月17日 16時33分 更新)

『めざましテレビ』の大塚範一キャスター(63)入院により、同番組のメイン司会に抜擢されたフジテレビの伊藤利尋アナ(39)。現在、午前中に『めざましテレビ』と『知りたがり!』、夕方に『知りたがり!ワールドカップバレースペシャル』と1日に3本の生放送番組のメイン司会を務め、平日は毎日5時間、1週間で25時間、生放送の司会をするというスケジュールだ。

 さらに、伊藤アナは『VS嵐』『ネプリーグ』『とんねるずのみなさんのおかげでした』といった人気バラエティー番組も多数担当し、昨年は『好きな男性アナウンサーランキング』3位にも輝いた。決してイケメンとはいえない伊藤アナが、日本一テレビに出演する人気アナウンサーにどうやって登り詰めることができたのだろうか――

 兵庫県神戸市で生まれた伊藤アナだが、父の仕事の都合で数年間ロンドンで暮らしたこともあり、実は英語はペラペラ。中1のときに帰国した伊藤アナは、高校時代からアナウンサーを目指していた。高校の同級生はこう話す。

「彼は昔からテレビが大好きで、いつも“将来はアナウンサーになりたい。フジテレビのアナウンサーになる。そのために東京の大学に進学する”なんて話していました。文化祭のときも、司会をやってましたね。いまと変わらずステージを堂々と仕切っていましたよ。それに人を笑わせるのも得意で、司会で真面目な表情を見せたかと思えば、女装コンテストにも出場して、きったない女装を披露しては会場を爆笑させていました」

 慶應大学卒業後、1995年4月、念願のフジテレビ入社という夢を叶えた伊藤アナ。しかし、そんな彼も一度はアナウンサーという職業を諦めようとしたことも…。

「壁にぶつかって、入社4年目にディレクターに転身しようと異動願を出したこともあったみたいですよ。しかし、周囲の説得もあって、もう一度アナウンサーを続けることになったんです」(フジテレビ関係者)

“アミーゴ”、“ウナギイヌ”、“ポスト池上彰”といった、さまざまなニックネームが表すように、伊藤アナはジャンルを問わず幅広く活躍を続け、2008年には社長から“エース”と呼ばれるまでに成長した。彼を人気アナへと押し上げた理由のひとつに、大物芸能人との交流があげられる。

「とんねるずのふたりは伊藤さんをかわいがってますよね。石橋(貴明)さん(50)からは“悪いMr. Bean”なんてあだ名をつけられたりして(笑い)。

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