オカマタレントの最終兵器? 大御所声優、三ツ矢雄二の暴走が止まらない!

2011年12月5日 18時30分

 KABAちゃん、IKKO、ミッツ・マングローブとこれまで芸能界には数々のオカマタレントが活躍してきた。ところが、今年の下半期からはやや事情が変わってきたようで、現在は多くのバラエティ番組から「オカマ枠」は姿を消し、その穴にはAKB48をはじめトークの上手いアイドル達が台頭しはじめている。

 その中、露出が増えているのがマツコ・デラックスであるが、彼(彼女)は自身の看板番組が秋から2つもはじまったため、今後バラエティでの「オカマ枠」登場はさすがに期待できないだろう。

 そんな「オカマ枠」のピンチに、ある大物芸能人が殴りこんできたと今、話題になっている。
 その男(女?)の名は三ツ矢雄二。アニメ『タッチ』の上杉達也や『キテレツ大百科』のトンガリの声をあてていた声優である。
 この三ツ矢雄二、クネクネとした動きにおねえ言葉を使い、男に色目を使うという紛れもないオカマでありアニメに興味の無い視聴者からも注目を浴びる存在になっているという。
 先日、12月3日に放送された『関ジャニの仕分け∞』に三ツ矢雄二は声優チームのリーダーとして出演。女装した男子を当てるクイズで「足が筋肉質」「化粧慣れしていない」とオネエ目線で指摘し、見事に正解を当てていた。
 また、三ツ矢はリーダーとしてバラエティ慣れしていない共演声優をリードしたり、「オネエですか?」の質問に対し「グレーゾーンです!」というギャグを披露したりと、とにかく大活躍であった。

 三ツ矢雄二がバラエティ番組に出はじめたのは今年の秋。『お願いランキングGOLD』のゲストとして出演し、その特異なキャラクターで人気に火が付き、現在は『お願いランキング』で『雄二のぶっちゃけ部屋』というコーナーのホストを勤めるほどである。
 キャラはオカマでも三ツ矢雄二は芸歴40年を超えるベテラン芸能人。そのトーク技術はベテラン故とても深いものがあるらしく『雄二のぶっちゃけ部屋』では三ツ矢の披露した業界のちょっといい話に思わず共演者が涙ぐむという場面もあった。

 長い芸歴に培われたトークとギャグセンス、そして国民的アニメの声優という経歴を活かし、「オネエキャラ最後の希望」としてオカマタレント・三ツ矢雄二はどう活躍していくのだろうか?

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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