未曾有の大震災に原発事故…最悪の一年とも言えた'11年もあと少し。来年はもっと明るい話題になりますように、と願いをこめて本誌選定の本年度『濡れ場大賞』を発表したい。
大震災の衝撃も覚めやらぬゴールデンウイークには井上真央(24)がヒューマンサスペンス『八日目の蝉』で文字通り“セミ”ヌードに体当たりした。
「井上は童顔・丸顔ですが、隠れ巨乳。たとえセミヌードでも“脱清純派”の第一歩でしょう」(アイドル評論家・堀越日出夫氏)
0歳から4歳まで誘拐犯の女性に育てられたヒロインが井上の役どころ。心を閉ざしたまま成人し、やがて不倫・妊娠するのだが、相手役は劇団ひとり。
2人が寝室で横たわるシーンで、うつ伏せの井上の背中ヌードが映し出される。白磁の肌をかすかに紅潮させ、男にきつく抱き締められる。描写はマイルドだが、この情事で彼女は妊娠するので“中出し真央ちゃん”と思うと何だかエロい。近い将来、ぜひ“仰向け”で隠れ巨乳の全開を!
続いて、大団円を迎えたNHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』で初役を演じた美人女優・水川あさみ(28)が『大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇』で入浴セミヌードを披露した。
倦怠期気分の新婚カップルが“地獄旅行”で真っ赤で怪しげな温泉につかる。夫(竹野内豊)とともに湯船につかる水川の肉感的な胸から肩幅が絶品だ。
「彼女、典型的な着痩せするタイプで、隠れ巨乳の一人です。アヒル唇もセクシーです」(映画記者)
“隠れ”どころか真性Fカップ乳の綾瀬はるか(26)は『プリンセス トヨトミ』で圧巻の“揺れ”を見せた。
ここで綾瀬は、大阪にやってきた会計検査院の調査官を演じるのだが、推定88センチの綾瀬の乳がユッサユッサ揺れる様に目が釘付け。
『機能全停止』となった無人の大阪の街をひた走る彼女の真正面ショットで上下に揺れる重量感あふれる乳房の実りと、激しい“縦揺れ”は衣服の上からとはいえ、繰り返し何度も観たい。
「地震の揺れは真っ平ですが、綾瀬の胸の揺れは大歓迎。数年前の『おっぱいバレー』ではこの“揺れ”すらなかったですから」
と映画評論家の秋本鉄次氏も目尻が下がる。


