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「お互い頑固で......」嵐・二宮和也と松山ケンイチの不仲で『GANTZ』続編製作に暗雲!?

2012年1月24日 18時00分 (2012年1月28日 22時31分 更新)

『GANTZ』公式サイトより

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 東日本大震災の影響で昨年は邦画の興業収入が全体的に落ち込み、目立った大ヒット作はなかったが、それなりのヒットを記録したのが奥浩哉原作の同名マンガを実写化した映画『GANTZ』『GANTZ PERFECT ANSWER』の2作品だった。

「2作品の総製作費は40億円と邦画では破格。昨年1月に公開されたパート1『GANTZ』は興収34.5億円で米国でも同時公開された。4月に公開されたパート2『GANTZ PERFECT ANSWER』は公開前日に日本テレビ系でオリジナルストーリーの『ANOTHER GANTZ』が放送され、興収は28億円を記録。これだけのヒット作なら当然だが、パート3の製作が浮上していた」(映画関係者)

 映画版で主役の玄野計を演じたのは、相変わらず勢いが衰えないジャニーズの人気グループ・嵐の二宮和也。準主役の加藤勝は、今年のNHK大河ドラマ平清盛』に主演している松山ケンイチ。ほかにも吉高由里子、夏菜、山田孝之ら若手の実力派たちが出演している。

 二宮と松山は売れっ子のため企画の打ち合わせすらままならず、特に松山は長期間の大河ロケに、妻の小雪の出産などで多忙を極めている。今年に入って双方のスケジュールを調整しパート3の打ち合わせが行われたというが、そもそも2人の間には、不仲説が浮上していたというのだ。

「二宮はドラマの仕事をこなし、ハリウッド映画にも出演。松山は映画を主戦場にしているだけに、2人とも自分の世界観をしっかり持っていて決して譲らない頑固者。

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