ハーフタレント衝撃の汚部屋公開で信憑性が高まった"処女説"

2012年1月31日 18時45分
 1月29日に放送された『爆笑 大日本アカン警察』(フジテレビ系列)にて、ハーフタレント・春香クリスティーンの汚部屋が公開され、想像を超えるそのゴミまみれの部屋は見るものを震撼させた。

 日本人の父とドイツ系スイス人の母を持つ、チューリッヒ出身の彼女。「日本に憧れて」2008年に単身で入国し、現在は上智大学文学部に在籍している女子大生でもある。

 チューリッヒ出身、4カ国語を操る才女、趣味はアコースティックギター。ルックスもさることながら、これらの肩書きも相まってか、他のハーフタレントにはない"透明感"や"清らかさ"を感じさせる彼女。ほんのり昭和の匂いが漂う顔立ちやファッションに"処女性"を感じていた方も多いのではないだろうか。筆者などは春香クリスティーンを見ると、なぜかあの名作『小さな恋のメロディ』(1971)のラストシーン(トロッコに乗り彼方へと去る小さな恋人たち)を思い浮かべ清涼感を得るほどだった。

 しかし昨年末あたりから、その透明感に陰りが見え始めた。バラエティ番組で「私の部屋は汚い」ことを自ら公言したり、昨年末に放映された『アカン警察』でちらりと映った彼女の部屋の衝撃の散らかりっぷりが、一部のネットユーザーの間で話題となり始めた。

 1月29日放送の『爆笑 大日本アカン警察』は、それを受けて「春香クリスティーンの部屋は本当に汚いのか」を検証する内容だった。

 女性の独り暮らしの部屋に潜入ということもあり、代表してAKB48秋元才加が調査員として入室。クリスティーンいわく「3年間掃除していない」というその空間は、足の踏み場もないほどのゴミの山で埋め尽くされた汚部屋だった。

 散乱した服、食べかけのスルメ、食べ終わった弁当トレー、ミイラ化した生ゴミ。彼女の部屋は、まさによくテレビでも取り上げられている「ゴミ屋敷」そのものだった。得体の知れないゴミを掘りおこしたところ、虫が湧いていてモザイク処理がなされたほどだ。

 当然、風呂やキッチンなどの水回りもゴミだらけ。なんと普段は「マンション内にある共同トイレを使用、風呂は通っているスポーツジムで済ませている」のだという。

 ここまでひどい汚部屋だと、単なる「だらしなさ」とも「片付けられない性分」とも異なり、ここに住まう人間の心の病が垣間みられ、図らずもブルーな気持ちになった。「部屋は心を表す」というが、実際に鬱症状の前兆としてこのような「片付けられない状態」になることもあるからだ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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