「後遺症が心配......」首都高から6メートル転落したケンタロウさんの壮絶事故現場

2012年2月6日 18時00分

『ケンタロウ「魚!」ムズカシイ
ことぬき!』(講談社)

 料理研究家・小林カツ代さんの息子で、同じく料理研究家のケンタロウさんが4日、首都高をバイクで走行中、カーブを曲がり切れずに転倒し、重傷を負ったことがわかった。

 4日の午後11時30分すぎ、ケンタロウさんは新宿区の首都高速・外苑出口付近でカーブを曲がれず、側壁に衝突し投げ出され、約6メートル下の路上に転落。救急車で運ばれたが、頭や足の骨などを折る重傷を負った。

 ワイドショー関係者が声をひそめる。

「報道されている以上に事態は深刻。首都高から落下したケンタロウさんはピクリとも動かず、付近を通りかかった人に発見されたそうです。一歩間違えれば、他の車に轢かれることも十分考えられた」

 死んでいてもおかしくないほどの大事故だったが、幸いにも命に別状はなし。それでも気になるのは後遺症だ。ある関係者によれば「手足のしびれや視力の著しい低下、場合によっては失明の後遺症が残る可能性もある」という。

 ケンタロウさんは料理研究家であると同時にイラストレーターとしても活躍。「もし事故の後遺症で仕事ができなくなったら......」と心配するファンも多い。警視庁ではケンタロウさんの回復を待って、事故当時の状況を聞くことにしているというが「現段階でメドは立っていない」(関係者)という。1日も早い回復を祈るばかりだ。


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