東京スカイツリー展望台のアトラクションが発表 - 東武伊勢崎線に愛称も (1) 鉄道事業にも「スカイツリー」の名前を積極的に活用

2012年2月10日 21時48分
東京スカイツリーの建設・運営を行う東武鉄道と東武タワースカイツリーは9日、タワー内外の各種施設について名称や演出などを発表した。

地上高350メートルに位置する第1展望台を「東京スカイツリー天望デッキ」、同450メートルの第2展望台を「東京スカイツリー天望回廊」と命名したほか、東武伊勢崎線の一部に路線愛称の「東武スカイツリーライン」を導入し、鉄道事業にも「スカイツリー」の名前が持つ集客力をより積極的に活用する。

東京スカイツリーとその併設商業施設は5月22日の開業を予定しているが、間もなくオープン100日前を迎えるのに合わせ、展望台内部のアトラクションとなる施設や、開業に向けた施策が一斉に発表された。

なお、個人向け入場券の予約販売は3月22日より開始される予定だが、その申し込み方法等は今月中に追って発表するとしている……続きを読む【拡大画像を含む完全版はこちら】

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