ミスFLASH2012グランプリ発表記者会見が2月6日に有楽町ニッポン放送で行われ、受賞者の葉加瀬マイ、小松美咲、遠野千夏の3人が水着で登場。また、同グランプリ2011の黒田有彩、斎藤眞利奈、仁藤みさき、鈴木ふみ奈もプレゼンターとして登場した。
・ミスFLASH2012グランプリ発表記者会見、フォトギャラリー
同グランプリは、応募総数600名のなかから書類選考を通過した30名がサバイバルオーディションと称した撮影会やライブチャットなどを経て選出される。
一昨年末まで一般の会社に勤め、その後はフリーのフードアナリストとして活躍していたという経歴を持つ葉加瀬は「信じられないです。夢のようで、本当に嬉しい」とコメント。
小松は、元々舞台などで女優として活動していたが、今回がグラビア初挑戦。「グランプリをいただけて光栄です」と喜びを語ると、「3人揃ってFLASH誌面のグラビアを飾りたい」と今後の抱負を述べた。
昨年まで北海道でモデルやタレント、またレースクイーンとしても活動していたという遠野は「FLASHは誰もが知ってる雑誌で、雲の上の存在だったので、本当に信じられない」と興奮気味に喜びを語った。
選考では、撮影会やニコニコ動画の生放送出演など、様々なイベントを通じて「ライバルだけど仲良くなった」と語る3人。先輩の鈴木から「2011(年の4人)はすごく仲が良かったので、2012(年の3人)も仲良くやってください!」とエールを送られると、笑顔で大きく頷いていた。
3人はすでに『ミスFLASH2012』のDVDをグアムで撮影してきたとのこと。実際に撮影をしてみての感想を尋ねられると葉加瀬は「水着の面積が小さくてビックリしました」と回答。初めは抵抗があったそうだが、「出来上がりを見たらとてもキレイに仕上がっていて、間違っていなかったんだんだなぁと思いました」と笑顔をのぞかせた。
遠野は「ビーチでの撮影のとき、あぁ、これが夢見てたグラビアか~と思って、すごい感激しました」としみじみ。「今後3人でやりたいことは?」との質問には「北海道出身で寒さに強いので、雪の上で水着撮影したいです」と体を張ったグラビアへの意欲を示したが、葉加瀬と小松は「絶対にヤダ!」と断固拒否。報道陣からは笑いが起こっていた。


