とんでもない“虚言師”だった!! オセロ・中島がハマった女霊能者

2012年2月16日 14時19分

 自宅と個人事務所の家賃滞納でついに訴訟沙汰に発展した、芸能活動を長期休養中の女性お笑いコンビ・オセロの中島知子。同居している自称・女性霊能者へ傾倒しすぎたために今回の事態を招いてしまったようだが、霊能者の虚言師ぶりについて発売中の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。

 同誌によると、中島が霊能者と知り合ったのは05年ごろで、徐々に傾倒し09年4月から現在住んでいるマンションで同居を開始したというが、なんと放送作家も自称し、芸能界での親交ぶりを周囲に公言していたというのだ。

 ざっと、その親交ぶりを並べると、

 「歌手を目指して作曲家の故・猪俣公章氏に師事し、坂本冬美マルシアと一緒に住み込みの弟子だった」
 「吉本新喜劇の台本を書いていて山田花子が親友」
 「最初の彼氏はつんく♂で同棲していた」
 「坂東玉三郎との結婚が決まっている」
 「小泉純一郎元首相、サッカー元日本代表の中田英寿氏からしばしば鑑定を頼まれている」
 「SMAP・中居正広はメル友」
 「福山雅治の内縁の妻」

 などなど。テレビの情報番組が名前があがった芸能人たちの事務所に確認したがことごとく全否定されていただけに、よくもここまでウソをでっちあげたものだ。

 また、同誌によると、中島以外にこの女性から金銭および精神的被害にあった被害者が集団訴訟を起こす準備を進めているというから、事態はもはや予断を許さない状況。

 中島の相方で現在育児休暇中の松嶋尚美はフジテレビの情報番組の直撃取材に対して、「相方(中島)のことですよね。すごく心配しているんですよ。早く戻ってきて欲しいですよね」と心配そうな表情を見せていたが、松嶋の声は中島に届いただろうか?

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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