【エンタがビタミン♪】「悲しみでいっぱいだった」。“ももクロ”から“ももクロZ”になり1年。早見あかりの脱退を高城れにが語った。

2012年4月13日 15時00分 (2012年4月16日 14時11分 更新)
人気アイドルグループももいろクローバーZのメンバー・高城れにが、名前に「Z」がついてから1周年を迎えた喜びをブログで綴っている。しかし彼女には複雑な気持ちもあるようだ。

AKB48をはじめ数々のアイドルグループが乱立する中で、他とは違うパフォーマンスでファンを魅了する“ももクロ”こと、ももいろクローバーZ

2008年に「ピュアな女の子が、幸せを運びたい」という意味を込め、「ももいろクローバー」として活動をスタートした彼女たちは、2011年4月10日にサブリーダー・早見あかりの脱退を迎えた。彼女たちは早見の脱退後、グループ名を“ももいろクローバーZ”に改名し、現在の活躍に至っている。

4月11日付のももいろクローバーZ・高城れにのブログ『ビリビリ everyday』には、「あの時は悲しさでいっぱいだったけど、今となってはいい思い出」と 2011年に同グループを脱退した早見について触れている。一緒に頑張っていた仲間が突然いなくなるとは、つらい出来事だったに違いない。そんな大切な仲間を失ってから1年。高城は、「共演の目標に向けて、今後もお互い頑張りたいね」と前向きな気持ちを綴っている。

最近ではメディアへの出演も増えた、ももいろクローバーZ。ブログには、「未熟な私たちですが、これからもずっと応援してくれたら嬉しいです」とファンへの感謝の気持ちを忘れない。これからも型破りなパフォーマンスで私たちを楽しませてほしい。
(TechinsightJapan編集部 七海香)

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