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玉置浩二 DVで石原真理をマインドコントロールしていた!?

2012年5月21日 16時00分 (2012年5月21日 16時33分 更新)

 離婚裁判で証拠として提出されたDV音声が流出してしまった高嶋政伸(45才)に続き、早乙女太一(20才)と恋人・西山茉希(26才)の壮絶喧嘩が明らかに。芸能界でDVが相次いでいるが、玉置浩二(53才)にもこんな過去があった。

 安全地帯の大ヒット曲『ワインレッドの心』。これは、当時19才だった石原真理(48才)のために、玉置が作った曲だった。

 1985年、ふたりの不倫愛が発覚するや石原は記者会見を開き、「小学生のような恋をしています」との名台詞を残した。しかし1986年2月、石原は腰椎骨折で入院する。自宅マンションで転んで腰を打ち、救急車で運ばれた、というのが当時の説明だったが、後に発表された著書『ふぞろいな秘密』(双葉社刊)で、真相がこう明かされた。

<優しい顔が豹変し、夜叉のような顔をして何度も叫びながら私を殴り、私がその勢いで倒れると、後ろから腰の当たりを何度か足蹴り>

 それでもふたりはしばらく交際を続けた。しかし結局は玉置のエスカレートするDVが原因で、1986年9月に終わりを迎えた。

 それから23年後の2009年2月、電撃的な再会を果たし、結婚を発表、日本中を驚かせた(同年8月ごろ破局)。

 心療内科、精神科が専門の『くじらホスピタル』の上村順子医師はこう説明する。

「DVには一定のサイクルがあります。殴ったあとに、甘い言葉をささやく蜜月期があり、そこでは“愛しているから殴った”などといって土下座して謝ったり、時には涙を流したりもする。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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