エド・はるみが営業に必死! イメージ回復を狙うも厳しすぎる現状

2012年7月20日 16時00分 (2012年7月27日 11時36分 更新)
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『グーグー体操』/よしもとアール・
アンド・シー

 島田紳助の怒りを買い、芸能界から“干された”といわれていたエド・はるみが、自身のブログで前代未聞の釈明を行ってから、早半年以上。テレビの仕事が減ってしまった理由をマネジャーの仕事ぶりのせいだと告白していたが、やはり現在でもなかなかオファーが掛からない状態が続いているようだ。

 エドが問題のブログを更新したのは昨年12月のこと。自身の露出が激減した理由は、紳助との確執ではなく、自身のマネジャーによる問題行動が原因だったという。「連絡がつかない、携帯もメールも出ない」「『エドはスケジュールが一杯』と、仕事のオファーも簡単に断ってしまう」など具体的な事例をこれでもかと書き連ねていたが、最後には「もちろん、TVに今、出られない理由は、私自身のこともあるのでしょう」と締めくくっていた。

「この書き込みはすぐに削除されてしまいましたが、自社批判と言っていい内容だけに当然でしょう。そもそもエドの露出が減ってしまったのは、マネジャーというより他の現場スタッフから嫌われたことが原因です。仕事が目に見えて減ってきたエドからすればブログに書くことで起死回生の火消しを行ったつもりかもしれませんが、ハッキリ言って火に油もいいところ」(週刊誌記者)

 『エンタの神様』(日本テレビ系)、『爆笑レッドカーペット』(フジテレビ系)の常連となってブレイクしたエドだが、もともとは小劇場で舞台女優として活動していたため、芸人としてのデビューは遅い。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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