「これでもまだ起用しますか?」佐々木希 仕事激減の裏に、テレビ局を駆け回った怪文書の存在が!?

2012年8月31日 10時00分 (2012年9月6日 08時01分 更新)

素行の悪さはお墨付き?

 佐々木希の仕事激減の原因は、怪文書だったのだろうか?

 6月ごろ、テレビの情報番組やスポーツ紙などに謎の封書が届いていた。差出人は「真実(まことみのる)」とだけ書かれており、中身はA4の紙一枚。佐々木希のプライバシーに関する記述が並んだ後、交際中だとする男性が実名で記されており、最後は「これを読んでもまだ彼女を起用しますか?」と結ばれていた。この交際相手が何者かは書かれていなかったが、同姓同名に暴力団と交際のウワサも根強いコワモテ実業家がおり、その人物を指していると思えるような内容ではあった。

 佐々木といえば、ここのところ仕事激減が話題となっている。MCを務めていたバラエティ番組『みんなのアメカン』(日本テレビ系)は秋の改編を待つことなく8月で打ち切り。3月にもMCを務めていた音楽番組『レコ☆Hit’s!』(同)が終了したばかりで、昨年は『笑っていいとも!』(フジテレビ系)、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)のレギュラーも降板。CMは現在も多数出演しているが、これがそのまま継続するかどうかは分からないからか、最近は映画の試写会などの小さな仕事にも精を出し始めている。

「CMが残って番組から消えるというのは、本人の素行に問題があるというケースがあります。CMは違約の場合の条項が契約に含まれているので、基本、問題が起こる前に降板させることはないんです。でも、番組のほうはコンプライアンスがうるさくなった昨今、プロデューサーらが自らの出世に響くのを恐れて先に先に対処しますからね。試写会などのイベントは文字通り単発なので、これも問題なし。ヤンキー上がりの彼女だけに、交際相手がヤバい人物だという話が事実なら、干されているのは事実なのかもしれません」(テレビ関係者)

 もちろん、怪文書が事実であるという確証は何ひとつない。佐々木はアドリブトークに極めて弱く、バラエティ番組のスタッフ受けが悪いという話も有名で、「ルックスは可憐でもしゃべらせたらダメ」という悪評が仕事減につながった可能性も大きい。

 一方で今月、閉鎖が決まった彼女のアパレルブランド「Cotton Cloud」についても、関与した人間に良くない筋がいたことが原因とする妙なウワサもある。表向き「芸能活動とデザイナーの両立が困難になってきたこと」が理由となっているが、仕事減の中での閉鎖には別の理由があるともっぱらだ。

 先日はフランス映画の試写会でパートナーの存在を聞かれ、「6歳ぐらいからの親友」と同性の幼なじみを挙げ、恋人の存在がないことを強調していたが、これだけの美人で24歳という年頃。ロマンスがまったくないわけもないのだろうが、果たして……。
(文=鈴木雅久

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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