共演者たちが一瞬で惚れる高倉健「ホンモノ男力」エピソード集 vol.1

2012年9月5日 09時00分 (2012年9月10日 08時42分 更新)
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「緊張してます。一生懸命やりました」と、完成披露試写会で照れくさそうに挨拶の言葉を述べたのは、ご存じ、"昭和最後の映画スター"高倉健(81)だ。

6年ぶりに、降旗康男監督の『あなたへ』(東宝、25日公開)で、スクリーンに戻ってきた。
私生活を一切公開しない健さんのこと。かつて、"死亡説"が流れたこともあり、長い長いブランクを経てのカムバックだけに、公開前から話題沸騰。

18日に放送された『SmaSTATION!!』(以下=スマステ、テレビ朝日系)では映画公開を祝して健さんの特集が組まれ、あのビートたけしが、こんな"高倉健伝説"を明かした。
〈雪の中でね、深夜に着いたのかな。雪がワーワー降ってて、ドア開いたらね。20年前だけど、花束を持って健さんが立ってたの。驚いちゃってさ。「高倉です」とかいって「今回はありがとうございました」って花(束)もらっちゃって……〉
たけしが健さんと初共演した映画『夜叉』(85年)の撮影現場のこと。現地入りした、たけしを出迎えたときのエピソードだ。

映画界の至宝といえる男に、雪の中、わざわざ出迎えられたのだから、さすがのビートたけしも大感激。以来、本誌既報のとおり、この2人は互いに"健さん""たけちゃん"と呼び合う仲になった。
「27年前に続いて、2回目の共演となった『あなたへ』のロケ現場でも、健さんは"たけちゃんが来るのが待ち遠しい……"といって、高山駅(岐阜県)まで迎えに行っていました」(映画関係者)

この映画で初共演したSMAPの草なぎ剛も、健さんの"男力"の虜になった一人。

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