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フジ視聴率急降下で不満噴出「高島彩はもういらない」の声

2012年12月3日 09時30分 (2012年12月6日 08時42分 更新)
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「生野は真剣な顔で、"こんな数字が続くと、うちは本当に潰れますよ……"と呟いていました」(放送作家)

生野陽子アナ(28)が嘆くように、一昨年まで長年、視聴率三冠王だったフジテレビが大苦戦している。
「今年の年間視聴率は、昨年三冠を取られた日テレだけでなく、テレ朝にも後れをとっての3位。もう逆転は無理ですね」(フジ関係者)

事態を改善すべく、6月、90年代に大ヒットドラマをいくつも制作した敏腕・大多亮氏を編成のトップに据え、巻き返しを図ったが、「むしろ悪化しています。特に10月に始まったゴールデンの番組は最悪で、一桁視聴率を連発。禁断の4・7%を叩き出した『世界は言葉でできている』(毎週水曜日19: 57~)に関しては、すでに打ち切りの方向です」(前出・放送作家)

『世界は~』は今春まで深夜に放送されていたバラエティー番組で、今回ゴールデンタイムで復活した。MCは佐野瑞樹アナと高島彩(33)が務めているのだが、「深夜帯では、高島ではなく生野アナがMCでした。司会変更は番組強化策だったはず。高島彩はフジの"切り札"ですから」(前同)

切り札を切ったはいいが、結果は散々……。

「豪華なセットなど、予算は相当使ったみたい。当然、高島にもかなりのギャラが払われていて、最低でも1本で60~70万円は出しているでしょうね」(同)

前出・フジ関係者は話す。
「正直、高島はもういらないですよね。この前まで社員だった人に高額のギャラを払って、番組は大惨敗。外された生野も絶対に面白くないはずですよ」

どうやら、"フジは高島彩でできている"というわけではなかったようだ。

週刊大衆12月10日号

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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