NHK女子アナが他局アナと連続結婚 同じ職場の男子アナと結ばれない事情

2012年12月4日 21時00分 (2012年12月5日 20時34分 更新)

 NHK『ニュースウオッチ9』のスポーツコーナーを担当する廣瀬智美アナ(31)がテレビ東京のアナウンサーと結婚することになった。
 ひさびさのアナ同士の結婚だけに、なにかと憶測を招いている。
 お相手は『neo sports』の週末版(土曜、日曜)に出演する増田和也アナ(30)。2人は'04年に社会に出た同期で、ともにスポーツを担当していた。
 局が違うアナ同士の結婚は珍しいといえる。最近では日テレの新谷保志アナが、中京テレビの本多小百合アナと結婚した。
 「過去にも数えるほどです。先日フリー宣言をしたテレ朝の佐々木正洋アナ(58)とフジ古賀万紀子アナの例があるぐらい」(テレビ界事情通)
 ただ、NHK女子アナと民放社員との結婚は廣瀬アナだけではない。『おはよう日本』のメーンキャスター、鈴木奈穂子アナ(30)が、大学時代の同級生であるTBS社員と今月末に結婚する。
 これが偶然なのかはわからないが、NHK女子アナの職場結婚が随分減ったように思われる。
 なぜなのか。
 「ここ7~8年のNHKは男性アナの採用を抑えている。仮に入局させてもすぐに地方支局へ異動させるのが実情。東京へ戻ってくるときは、すでに結婚しているケースが多い。また、NHKは過激にリストラを進めており、ギャラの安い契約アナウンサーの採用も多くなっている。だから、NHKの女子アナにとって、職場の男子アナは魅力的ではないとみている」(報道局員)

 ゆえにNHKの女子アナは、局内へ目を向けるよりも民放の男子アナや社員と合コンする機会が増えている。
 「じつは廣瀬、増田アナと噂になる前に、さまざまなテレビ関係者と合コンしていた。廣瀬の“水炊き合コン”として有名です。同期の井上あさひらとともに深夜の2時頃まで騒ぐ。仕事が終わるのが深夜のため翌日はゆっくり。だから深夜合コンが可能になるのです」(NHK事情通)

 今後はますますNHK女子アナと給料のいい民放社員というカップル誕生に拍車がかかりそうだ。

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