元カリスマAV女優 倖田梨紗 激白芸能界薬物とSEX汚染の全貌 vol.1

2012年12月14日 09時00分 (2012年12月17日 08時42分 更新)
本誌の読者ならば"倖田梨紗"という名前を覚えている方も多いはずだ。05年5月にAVデビューを果たすと、ギャル系女優として大ブレーク。有名スターたちとの華やかな交遊も噂されるようになった彼女だったが、08年2月に突如、引退してしまう。

しかし、その直後の同年10月に、覚せい剤取締法違反と大麻取締法違反で逮捕。さらに、執行猶予期間中の身であった09年2月、再び覚せい剤取締法違反で逮捕されて1年4月の実刑判決を受け、福島刑務所に収監されることとなった。

そんな倖田が11月30日、壮絶な半生を赤裸々に綴った自叙伝『依存症』(双葉社)を発売した。

あのとき、彼女に何が起きていたのか、そして、いま何を思っているのか……。すべてを書き終え、本が発売されたばかりの彼女に、現在の心境を直撃した。

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「昨年3月に出所してからは、しばらく実家で静かに過ごしていました。すぐに復帰など、とても許されないと思っていましたから。でも、頑張って認められた"倖田梨紗"という名前を、汚してしまったままにしておきたくないという思いが強くなってきて……。そのためには、まず、すべてをお話しないといけないと思い、本を書かせていただくことになりました」(倖田梨紗=以下同)

この言葉どおり、同書には彼女が、どうして薬物の誘惑に負けたのか。その過程が克明に綴られている。
「それまでの私は、親や友達、彼氏などに甘えて依存し、ただ流されるだけの、どうしようもない生活を送っていたんだと思います。そして、最後に薬物に依存するところまで行っちゃった。せっかくAVという仕事に出会うことができ、自分に自信が持てるようになったのに、本当にバカだったと思います」

特に、執行猶予期間中の2度目の逮捕時の状況には、当時の彼女の弱さ、そして薬物の恐ろしさが、最も顕著に表われている。
「最初に捕まって、執行猶予で釈放されたあと、一緒にクスリをやっていたホステスの友達の家に行ったら、彼女が私に隠れてクスリをやっていたんです。それを見たら、もうドキドキして汗が出てしまって。"絶対にダメ"と思って、3時間くらい我慢したんですけど、彼女の部屋を出ようと玄関で靴を履いた瞬間、"やっぱり一服ちょうだい"って、いってしまったんです……」

こうした薬物との関わりとともに、世間が興味を持っているのは、芸能人たちとの交遊の真実である。
「芸能人も、AVは観るじゃないですか。だから、クラブとかに行くと、"いつも見てます!"みたいに寄ってくるんです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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