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おぎやはぎ、番組で高級車をガチ購入。2人の華麗なる愛車遍歴!

2012年12月31日 14時00分 (2013年1月3日 13時11分 更新)
車大好き芸人・おぎやはぎと自動車評論家・竹岡圭がゲストを迎え、今まで所有した車の“遍歴”を聞きながらトークをするという番組『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(BS日テレ)。26日の放送では、今年最後ということで竹岡氏が普段からおぎやはぎ2人の趣向を調査しそれぞれに車種や状態を吟味した車をプレゼン、気に入ったら購入してもらうという企画が行われた。

矢作兼は現在、『ポルシェ 911 カレラ4』と『ランドローバー レンジローバー ヴォーグ』の2台持ちである。この矢作に、『ロールス・ロイス シルバーシャドウ』を竹岡氏がプレゼンした。1965年に登場したこの車種は、日本に現存するのは約10台と少ないながらも「自分で運転できるロールス・ロイスが欲しい」と矢作が以前から目をつけていたものらしい。実際の乗り心地も良く、状態も良いということで「惚れた度100%!」と声に力が入る。

小木博明も現在『ローバーミニ メイフェア』と『ランドローバー レンジローバー イヴォーク』の2台持ち。前者は過去のゲスト、パンツェッタ・ジローラモに触発されて購入したというものだ。そんな小木にプレゼンされたのが、ロシアの自動車『ラーダ ニーヴァ』。ベースが『フィアット124』ということで、過去に小木が乗っていた『フィアット パンダ』に似ているために気になっていたという。エンジンをかけるとファンの音が「ゴーゴー」と響く。

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