SMAP年収数億なのに嵐は2,000万円台…ジャニーズ収入格差の真相

2013年1月15日 17時00分 (2013年6月12日 16時49分 更新)
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 昨年末、『NHK紅白歌合戦』で3年連続の司会という大役を務めたアイドルグループ・嵐。今年は2年連続で『24時間テレビ』(日本テレビ系)の司会を務めることが決定している。CD・DVDの売上も絶好調であり、最新のDVD『ARASHI アラフェス』は2週連続でオリコンチャート1位を獲得し、これまでのDVD総売上枚数はアーティスト史上ぶっちぎりの歴代1位となる700万枚を突破。まさにジャニーズ事務所の顔であり、国民的アイドルグループと呼ぶにふさわしい存在になっている。

 だが、これだけ大活躍していながら意外にもメンバーの収入は一人当たり年収2,000~2,800万円ほどといわれている。全員の年収を足しても、SMAPで一番ギャラが低いといわれる香取慎吾の年収にも届かない状態だというのだ。一部では「嵐でこのギャラでは夢も希望もない」とささやかれているが、実はこのウラにはジャニーズ事務所独自のカラクリが存在するという。

 一部報道によると、ジャニーズ事務所は年間に1億円以上を稼いでいるタレントに限り、ギャラを金利5%という好条件で運用しているのだという。一度に多額のギャラを受け取ることはできないが、徐々に増額されたギャラが支払われ、最終的には本来のギャラよりも多くなる計算だ。この福利厚生システムが適用されるのは、現状では嵐、TOKIO、KinkiKids、関ジャニ∞山下智久のみだという。

「このシステムは税金面で考えても事務所の大きな負担になる。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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